いざ大学の受験と入試が始まっても慌てないように、子供たちはまずは先輩達のアドバイスを参考にしていました。本番までの日数で出来ること、しなくてはならないことなどを考え、順序よく勉強できるリストなどを作成していました。たまたま子どもが志望する大学に、先に合格した先輩がいたことは、何よりも良い励みになったようです。大学で実際に行われている講義やゼミの話題を聞くたびに、ますますその大学に行きたいという情熱が芽生えていたようです。無事大学生になった今、その先輩と同じサークルに入り充実した学生生活を送っています。
高校受験は進研ゼミで受験対策
高校講座は様々な所が運営していますが、当時中学に通っていた娘は通信講座で有名な進研ゼミの中学講座を選んで受講していました。何人かの友達も受講していたようで、分からない所を相談したりしていました。1年生から3年生までの高校受験を目標においたテキスト構成になっているのですが、その時期毎に必要な学習内容が組まれているので、無理なく段階的に勉強が進められたようでした。塾へは通わず、通信講座だけで高校受験に向けた学力がつくのか不安になることもありましたが、自分の時間とペースで受験勉強を進めたいという娘の強い意志がありましたので、他には頼らずに最後まで進んでいきました。
大学の受験でも小論文が合格のきっかけに。
文章やコラムを書くのが得意な我が子は、受験でも小論文を選択しました。昔から自身のブログやSNSで映画の感想、読んだ本の感想などを書き込んでいました。親の欲目で見ても「なかなか鋭い切り口を持っているな」という独自の視点があり、それがそのまま大学受験にも好影響を与えました。毎朝登校する前に新聞を一読するのはもちろん、気になったニュース、政治などについて毎日コツコツと小論文を書く練習をしました。そして今や希望する大学に無事合格し、日々のレポート提出、アルバイトなどに、楽しくも忙しい生活を送っているようです。
我が家の高校受験対策
我が家の高校受験対策は、通信教育でした。息子は中学の部活動でバスケットをやっていたので、周りの友人が次々と塾へ行き始めても部活動は辞めたくないと言っていました。自力での受験は不安があったので、通販教育で受験勉強を始めました。性格的にきっちりしており、毎日やるべきことはやる子でしたので、通信教育は向いていたようです。勉強をさぼったら部活動が続けられなくなるという危機感が強くあったようにも思います。息子の志望校は中堅の公立高校でしたが、高校へ行っても勉強と同じように部活を続けて行きたいという息子に合う学校が見つかって良かったと思っています。
受験で有名進学校からのプレッシャーを克服。
うちの子の場合、大学受験で有名進学校から出願するというプレッシャーがあったようです。「有名進学校に通っているんだから、第一志望の大学に合格して当然でしょ」という周囲の声に、当初は本人も投げやりになっている部分がありました。しかし本番が近づくにつれ考えを改めていったようで、持ち前のねばり強さと根性で模試などもなんとか納得のできる成果をあげることができました。結果は第一志望の大学に見事合格。思い返すと、有名進学校に通っていた頃に培った勉強法、周りの友達と切磋琢磨して様々な困難を乗り越えてきたことなどが結果として実を結んだようです。
大学受験をターゲットにした高校選び
娘が高校受験をした時は、大学受験をターゲットにした高校選びから始めました。娘は小さい頃からピアノを習っており、将来は音楽大学に進学すると共に、音楽留学をさせたいと考えていたので、音楽大学付属高校に進むことを検討していました。音楽大学付属高校は首都圏でも数が限られているので、音楽教室の先生とも相談し、娘に合う大学を検討していきました。娘が志望した高校は、面接と学科、実技がありましたので、試験勉強と共に面接と実技を練習しました。それぞれの比重の置き方に迷ったこともありますが、なんとかバランスを取りながら合格することが出来たので、ホッとしています。
共学の大学の受験を男子校から出願することに。
共学の大学の受験を男子校から出願した息子。ただでさえ昔から異性が苦手で少し奥手な息子。本人は硬派をきどっていますが、親からしたら大学受験も男子校を選んだ方が良いのではと思っていました。そんな親の心配をよそに、担任の先生や部活の顧問の先生のご指導のもと、息子の受験日がいよいよ来ました。同じ男子校出身の友達と本番を迎え、なんとかいつもの調子が出せたようです。結果は無事合格。今ではサークル活動やバイトに精を出し、男子校時代ではほぼ接することの無かった同世代の女の子達とも楽しく交流を持っているようです。
進学大学の偏差値から高校決め
娘が高校進学をする時は、進学大学の偏差値から高校を決めました。高校受験関連書等を見ると、どの大学にどれくらいの学生が進学したかというデータがありますので、そのデータを参考に志望校候補を選びました。娘は難関私立大学を志望していましたので、難関私立大学へ進学率が高い学校を選ぶ必要がありました。後は女子高か共学か、私立か公立かを選択しました。受験関連書や学校のホームページを見ていても学校の雰囲気は掴みきれないので、学校開催のイベントには積極的に参加して、自分が通った時をイメージするようにしたことが学校選びにはプラスになったようです。
受験で女子大を受けて、楽しい大学生活。
大学の受験と女子大について、私の経験をお話しようと思います。私は、女子校出身で、3年間の高校生活を大いにエンジョイしました。受験に女子大を選んだのも、女子ならではの環境のメリットを感じられると思ったからです。女子校では、同性同士なので、何の気兼ねもなく友だちと接することがとてもよかったのですが、実際に女子大に進学して、高校の時と同じような雰囲気だし、同じ学部だと目的意識を持って一緒に頑張っていけそうな気がしています。同年代の同性が同級生なので、悩み事も共有できる点もとってもよいと思います。受験で女子大を受けてよかったです。
高校受験から始める大学選び
娘が高校受験をする時は、大学進学を検討しながら選びました。娘は大学進学を希望していたので、希望の大学への合格率が高い高校へ進学することが第一歩でした。進学塾に通っていたので、塾の先生と試験の結果を見ながら何度も相談を重ね、娘の志望する高校を決めていきました。同じようなレベルで、私立と公立の学校があった時は迷いましたが、実際に高校の文化祭や体育祭などの見学に参加し、学校や生徒の雰囲気をチェックすることで志望校を選んでいきました。後悔のない志望校選びが出来た上、志望校に合格出来たので家族みんなで喜びました。
大学の受験で女子高はどうなのか。
私は大学の受験を女子高から受けました。受験と女子高について、私の体験をお話します。結論からいうと、大成功でした。私は昔から薬剤師を目指して、親の希望もあり女子高に入学しました。大学の受験を女子高から受けることになったのですが、女子高には、私と同じく薬剤師や医師など理系の大学の受験を女子高からを受ける仲間も多く、情報を共有したり、目標に向かっておたがい競ったり、あるときは励ましあったりしながら、合格を果たすことができました。大学進学の志を同じくする仲間を早く見つけるということを、受験を女子高から目指す人にはお勧めしたいです。
早稲田高校合格の入試対策
息子が高校受験をする時は、早稲田高校の入試対策を行いました。早稲田高校は、かつて主人が通っていた母校なので、主人も息子には同じ高校に行ってもらいたかったようです。息子は部活道で野球をやっていたので、高校に行ってからも野球を続けたいという夢がありました。どうせ行くなら、実績のある学校に行きたいということで、主人と息子の意見は一致したようです。入試対策は、塾での勉強を中心に行いました。家での勉強は主人が中心に見てあげることが多かったと思います。自分の母校に入れたいということで強い熱意を持って接することが出来たことは良かったと思っています。
大学の受験と共学はどうなのか。
大学の受験と共学はあまり関係はないように思います。私の双子の息子たちはそれぞれ、男子校と共学の高校に進学し、部活動もこなしながらでしたが、今春、無事に大学進学を果たしました。それぞれの学校で良き受験仲間ができて一緒によく勉強したり、遊んだりしていました。思うのですが、男子校であれ、共学校であれ、志を共にする仲間というのは必ずいるのですから、受験で共学とそうでない学校に差があり、何か対策が必要かといわれると、全くその必要はないように思います。それぞれの学校にメリット、デメリットがあるわけですから、本人のやる気次第なのではないでしょうか。
慶応高校合格の入試対策
息子が高校受験をする時は、慶応高校の入試対策を行いました。慶応高校の近くに住まいがあり、学校や学生の様子を小さい頃から見ていたので、憧れがあったようです。中学ではサッカーをやっていたので、受験勉強を始める時に部活の継続について相談しました。本人は、受験勉強をやりながら部活動も継続したいということで、通信教育の教材を使って勉強をしていました。学年毎に段階的に学べるようになっている教材は、無理なく実力をつけていくことが出来たようで、それは模試を受験した時の結果としても表れました。3年生の春頃からは過去問に力を入れ、徹底的に解けるように勉強をしました。
大学の受験と進学校受験について。
大学の受験と進学高受験について、僕の経験を書きます。僕は親の意向もあり、小さい頃から医師を目指して、中学受験をし、中高一貫の、有名私立進学校に入学しました。僕は、大学の受験に進学校受験が大いに役立ったと思っています。施設や授業が既に受験を見越したものになっているし、同じようなレベルの仲間が多く、おたがいライバル意識を持ってがんばれるので、学習環境としては受験する者に最適だと思います。また、同じ大学や、同レベルの大学を受ける仲間ばかりなので、情報を共有することもできました。大学の受験に進学校受験は絶対役立つと思います。中学受験から支えてくれた親にも感謝しています。